荒川区 耐震改修助成金
対象者・申請方法・上限額【2026年版】
この助成金は工事前申請が必要です。先に注文・契約すると対象外になります。
業者から「先に注文を」と言われても、必ず本助成金の交付決定通知を受け取ってから契約・発注に進んでください。
事前申請の失敗を防ぐチェックリストを見る →次に確認すること
- 対象者
- 区内の分譲マンション管理組合
- 申請タイミング
- 工事前申請契約・購入前に申請必須
- 受付期間
- — 〜 —
- 申請方法
- 窓口
- ・本ページの情報は分譲マンションの防災対策を支援しますを元に整理しています。
- ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
- ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。
必要書類
- 防災対策工事費用助成申請書
- 防災マニュアル
- 管理規約
- 総会議事録
- 防災訓練実施報告書
注意事項
- 対象は区内の分譲マンション管理組合(個人は対象外)
- 要件:管理規約がある、総会が行われている、防災マニュアルを備えている、防災訓練を実施する、新耐震性能を有している
- 申請は工事契約前に行う必要がある
耐震診断・耐震改修とは
1981年以前の旧耐震基準木造住宅を対象にした耐震診断・耐震補強工事。国の住宅耐震化補助制度(標準型・段階型)と自治体独自助成の併用が一般的。事前申請・登録事業者必須。
関連語:耐震診断 / 耐震補強工事 / 木造住宅耐震改修 / 耐震リフォーム / 旧耐震基準 / 耐震シェルター / 耐震性能評価
よくある質問
荒川区で耐震改修の助成金を申請するには?
分譲マンション防災対策費助成金は、区内の分譲マンション管理組合の方が対象です。工事前申請が必要で、窓口で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a041/bosai/mansyonbosai.html)でご確認ください。
荒川区の耐震改修助成金の上限額はいくらですか?
費用の3分の2、上限4,000,000円が目安です(2026年度時点の参考情報)。最終的な金額は公式情報でご確認ください。
耐震改修を購入後・工事後に申請することはできますか?
本助成金は工事前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。
耐震診断も対象になりますか?
耐震診断・耐震補強工事・木造住宅耐震改修など耐震改修に分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば助成金の対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。
関連リンク
受付中・都道府県別に検索できるハブページ
上限額・申請タイミングで全国を横並び比較
本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。
情報の誤りを発見された方は誤情報のご報告ページを確認のうえ、お知らせください。公式情報を確認し、必要に応じて修正します。