関東地域 ・ 防災・安全
東京都の感震ブレーカー補助金・助成金一覧
市区町村別の受付状況・上限額・申請方法【2026年度・令和8年度】
東京都内で感震ブレーカー(感震分電盤・簡易感震ブレーカー)の補助金・助成金がある市区町村を一覧で比較できます。受付状況・上限額・補助率・申請タイミングを2026年度・令和8年度の公式情報をもとに整理しました。
掲載 16自治体受付中 13件上限額TOP 100,000円事前申請が必要 7自治体
東京都の感震ブレーカー補助金・助成金 早見表
| 市区町村 | 受付状況 | 上限額 | 補助率 | 申請タイミング | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|
| 荒川区 | 受付中 | 100,000円 | 設置工事費:一般世帯1/2(上限6万円)・特例世帯5/6(上限10万円)/器具購入費:一般世帯1/2(上限5千円)・特例世帯10/10(上限1万円) | 工事前申請 | 申請方法 → |
| 目黒区 | 受付中 | 80,000円 | 一般世帯は設置工事費(税抜)の2/3(上限5万円)、特例世帯は10/10(上限8万円) | 購入前申請 | 申請方法 → |
| 新宿区 | 受付中 | 75,000円 | 設置費用の3/4(一般世帯)、設置費用の5/6(住民税非課税世帯) | 工事前申請 | 申請方法 → |
| 武蔵村山市 | 受付中 | 60,000円 | 購入及び設置にかかった費用×3/4(取付工事ありタイプは上限6万円、工事なしタイプは上限5,250円のいずれか少ない額/1円未満切捨て) | 購入後申請 | 申請方法 → |
| 葛飾区 | 受付中 | 50,000円 | 分電盤外付型・コンセント型・分電盤内蔵型は補助対象経費の10/10(上限2万円)。感震機能付き分電盤への取替えは補助対象経費の1/2(上限5万円) | 購入後申請 | 申請方法 → |
| 台東区 | 受付中 | 50,000円 | 既存住宅は設置費用の3分の2(上限5万円)/新築は一律1万円 | 工事前申請 | 申請方法 → |
| 豊島区 | 受付中 | 30,000円 | コンセントタイプは購入費用の1/2(上限5,000円)、分電盤タイプは購入費用の2/3(上限30,000円)、簡易タイプは区指定製品を無償配布 | 購入後申請 | 申請方法 → |
| 小平市 | 受付中 | 20,000円 | 補助対象経費に係る実支出額(別表の補助基準額を限度) | 購入後申請 | 申請方法 → |
| 練馬区 | 受付中 | 15,000円 | 感震ブレーカー購入費用の4分の3(設置工事費用は含まれません・千円未満切捨) | 購入後申請 | 申請方法 → |
| 国立市 | 受付中 | 2,000円 | 助成対象経費の実支出額(1,000円未満切り捨て) | 購入前申請 | 申請方法 → |
| 板橋区 | 受付中 | — | — | 申請タイミング要確認 | 申請方法 → |
| 江東区 | 受付中 | — | — | 申請タイミング要確認 | 申請方法 → |
| 大田区 | 受付中 | — | — | 段階的申請 | 申請方法 → |
| 品川区 | 受付予定 | 100,000円 | 分電盤:申請額の5/6(上限8万円)、高齢者・障害者等世帯は7/8(上限10万円)。アース付コンセント型:申請額の全額(上限3万円) | 購入前申請 | 申請方法 → |
| 東大和市 | 受付予定 | 60,000円 | 購入金額の4分の3(上限額あり) | 購入後申請 | 申請方法 → |
| 足立区 | 要確認 | — | — | 工事前申請 | 申請方法 → |
※ 受付状況・上限額・補助率は2026年度・令和8年度時点で補助金ナビが公式情報をもとに整理した参考値です。最新の要件・受付状況は各自治体の公式ページで必ずご確認ください。
上限額が高い自治体 TOP3
受付中の自治体13件
受付予定:品川区・東大和市。2026年度・令和8年度の受付開始時期は各自治体ページで最新情報をご確認ください。
感震ブレーカー補助金・助成金を申請する前のチェック
- 東京都内でも自治体ごとに対象者・対象機種・上限額が異なる(本ページの早見表で比較)
- 購入前・工事前の事前申請が必要か(必要な制度は購入後だと対象外になる)
- 2026年度・令和8年度も実施しているか(前年度で終了している制度がある)
- 領収書・型番・設置写真など必要書類を購入前に確認
- 予算上限・先着順で締め切られていないか
関連リンク
全国の感震ブレーカー補助金がある自治体一覧 →
全国の受付中・都道府県別に横断検索できるハブ
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よくある質問
東京都で感震ブレーカーの補助金・助成金を実施している自治体はどこですか?
2026年度・令和8年度時点で補助金ナビが確認した範囲では、東京都内の16自治体が感震ブレーカーの補助金・助成金を掲載しています(うち受付中13件)。各自治体の受付状況・上限額・申請方法は本ページの一覧と各自治体ページでご確認ください。
東京都内で感震ブレーカー補助金・助成金の上限額が高い自治体は?
現在掲載中で上限額が高いのは荒川区(上限100,000円)、品川区(上限100,000円)、目黒区(上限80,000円)です(2026年度時点の参考値)。最終的な金額は各自治体の公式情報でご確認ください。
感震ブレーカー補助金・助成金は購入後でも申請できますか?
自治体によって「購入前・工事前の事前申請が必須」の場合と「購入後でも申請可」の場合があります。東京都内でも自治体ごとに異なるため、各自治体ページの「申請タイミング」欄を必ずご確認ください。