東京都葛飾区防災・安全

葛飾区感震ブレーカー補助金

対象者・申請方法・上限額【2026年版】

受付中2026年度
補助額
補助対象経費の10/10(100%)または補助対象経費の1/2(50%)(機種による)
上限 50,000円
対象者
補助対象者(1):葛飾区在住で世帯全員が満65歳以上、または身体障害者手帳(1級または2級)、または愛の手帳(1度または2度)の交付を受けている世帯、補助対象者(2):葛飾区内在住で2階以下の木造戸建て住宅に世帯専用の分電盤がある方
申請タイミング
工事後申請
受付期間
unknown2027年02月26日
申請方法
郵送 / 窓口
※ 最終的な要件は必ず公式サイトでご確認ください
公式申請ページを開く
情報の出典
感震ブレーカー設置補助|葛飾区公式サイト
https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1004028/1000063/1004029/1030358/1013763.html
最終確認 2026年05月05日
情報は比較的新しい状態です
  • ・本ページの情報は感震ブレーカー設置補助|葛飾区公式サイトを元に整理しています。
  • ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
  • ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。

必要書類

  • 申請書(第1号様式)
  • 世帯全員が記載された住民票の写し(発行から3か月以内)
  • 身体障害者手帳の写し(該当者がいる場合)
  • 愛の手帳の写し(該当者がいる場合)
  • 感震ブレーカー設置前後の写真
  • 感震ブレーカー設置にかかった費用が分かる書類(領収書または請求書の写し、内訳明細書及び型番を記載したもの)

注意事項

  • 補助対象経費の10/10(100%)補助は上限2万円(分電盤外付型、コンセント型、分電盤内蔵型)
  • 補助対象経費の1/2(50%)補助は上限5万円(感震機能付き分電盤に取り替え)
  • 火災危険度ランク3以上の地域に補助対象者(1)またはランク1・2の地域に補助対象者(2)が該当すると限度額が異なります
  • 補助可能な感震ブレーカーは一括遮断型で、日本配線システム工業会の認証またはNPO日本消防設備安全センターの推奨を受けたものに限定
  • 過去に本事業の補助金の受領を受けている方は申請できません
  • 生命の維持に直結する医療機器を設置している場合は、平時から停電に対処できるようバッテリー等を備えてください

感震分電盤・感震ブレーカーとは

地震発生時に自動で電気を遮断する装置。木造密集地域中心に自治体補助が拡大中。簡易型・分電盤型で価格帯が異なる。

関連語:感震分電盤 / 簡易感震ブレーカー / 震災ブレーカー / 電気火災防止

よくある質問

葛飾区で感震ブレーカーの補助金を申請するには?

感震ブレーカー設置補助は、補助対象者(1):葛飾区在住で世帯全員が満65歳以上、または身体障害者手帳(1級または2級)、または愛の手帳(1度または2度)の交付を受けている世帯 / 補助対象者(2):葛飾区内在住で2階以下の木造戸建て住宅に世帯専用の分電盤がある方の方が対象です。工事後申請が必要で、郵送・窓口で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1004028/1000063/1004029/1030358/1013763.html)でご確認ください。

葛飾区の感震ブレーカー補助金の上限額はいくらですか?

補助対象経費の10/10(100%)または補助対象経費の1/2(50%)(機種による)、上限50,000円が目安です(2026年度時点の参考情報)。最終的な金額は公式情報でご確認ください。

感震分電盤も補助対象になりますか?

感震分電盤・簡易感震ブレーカー・震災ブレーカーなど感震ブレーカーに分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば補助対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。

感震ブレーカー補助金の使い方ガイド

関連リンク

他の自治体の感震ブレーカー補助金

本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。

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