岐阜県可児市防災・安全

可児市 耐震改修補助金

対象者・申請方法・上限額【2026年版】

この補助金工事前申請が必要です。先に注文・契約すると対象外になります。

業者から「先に注文を」と言われても、必ず本補助金の交付決定通知を受け取ってから契約・発注に進んでください。

事前申請の失敗を防ぐチェックリストを見る →
他の自治体ではいくら?
全国の耐震改修補助金ランキングを見る →
受付中2026年度
補助額
改修工事費×40%+補助対象経費×50%(一般改修)、補助対象経費×61.5%(簡易改修)
上限 1,175,000円
対象者
市内にある補助対象となる木造住宅の所有者等
申請タイミング
工事前申請契約・購入前に申請必須
受付期間
申請方法
窓口
※ 最終的な要件は必ず公式サイトでご確認ください
公式申請ページを開く
情報の出典
木造住宅耐震改修工事/可児市
https://www.city.kani.lg.jp/5585.htm
最終確認 2026年05月18日
情報は比較的新しい状態です
  • ・本ページの情報は木造住宅耐震改修工事/可児市を元に整理しています。
  • ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
  • ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。

必要書類

  • 交付申請書
  • 実施計画書
  • 家族構成報告書(場合による)
  • 耐震診断報告書
  • 耐震改修工事監理報告書
  • 領収書
  • 実績報告書
  • 完了実績報告書

注意事項

  • 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅が対象
  • 耐震診断結果で評点が1.0未満と診断された住宅
  • 岐阜県木造住宅耐震相談士による設計監理が必須
  • 一般改修は評点1.0以上に、簡易改修は評点0.7以上に改修することが要件
  • 市税滞納者は対象外
  • 県・市の他の補助金を受けている者は対象外(県住宅リフォーム利子補給金を除く)
  • 補助額は国・県・市による共同補助

耐震診断・耐震改修とは

1981年以前の旧耐震基準木造住宅を対象にした耐震診断・耐震補強工事。国の住宅耐震化補助制度(標準型・段階型)と自治体独自助成の併用が一般的。事前申請・登録事業者必須。

関連語:耐震診断 / 耐震補強工事 / 木造住宅耐震改修 / 耐震リフォーム / 旧耐震基準 / 耐震シェルター / 耐震性能評価

よくある質問

可児市で耐震改修の補助金を申請するには?

木造住宅耐震改修工事は、市内にある補助対象となる木造住宅の所有者等の方が対象です。工事前申請が必要で、窓口で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.kani.lg.jp/5585.htm)でご確認ください。

可児市の耐震改修補助金の上限額はいくらですか?

改修工事費×40%+補助対象経費×50%(一般改修)、補助対象経費×61.5%(簡易改修)、上限1,175,000円が目安です(2026年度時点の参考情報)。最終的な金額は公式情報でご確認ください。

耐震改修を購入後・工事後に申請することはできますか?

本補助金は工事前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。

耐震診断も対象になりますか?

耐震診断・耐震補強工事・木造住宅耐震改修など耐震改修に分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば補助金の対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。

関連リンク

全国の耐震改修補助金がある自治体一覧 →

受付中・都道府県別に検索できるハブページ

耐震改修補助金 自治体ランキング・比較 →

上限額・申請タイミングで全国を横並び比較

他の自治体の耐震改修補助金

本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。

情報の誤りを発見された方は誤情報のご報告ページを確認のうえ、お知らせください。公式情報を確認し、必要に応じて修正します。