枚方市 耐震改修補助金
対象者・申請方法・上限額【2026年版】
この補助金は工事前申請が必要です。先に注文・契約すると対象外になります。
業者から「先に注文を」と言われても、必ず本補助金の交付決定通知を受け取ってから契約・発注に進んでください。
事前申請の失敗を防ぐチェックリストを見る →次に確認すること
- 対象者
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の所有者、申込者の課税総所得金額が507万円未満の世帯
- 申請タイミング
- 工事前申請契約・購入前に申請必須
- 受付期間
- 2026年04月07日 〜 2026年12月28日
- 申請方法
- 窓口 / 郵送 / オンライン
- ・本ページの情報は木造住宅の耐震改修事業補助 | 枚方市ホームページを元に整理しています。
- ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
- ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。
必要書類
- 課税証明書
- 耐震診断結果
- 工事見積書
- 身分証明書
注意事項
- 事前相談の受付期間:令和8年4月7日~12月14日
- 募集方法は先着順
- 必ず工事契約前に事前相談が必須
- 標準改修工事:総合評点を1.0以上に引き上げ
- 簡易改修工事:総合評点を0.7以上に引き上げ、または1階評点を1.0以上に引き上げ
- 耐震シェルター:上限20万円
- 屋根軽量化:上限20万円または屋根面積1㎡あたり2万200円の低い方
- 世帯所得256万8千円以下の場合は上限額が上乗せ可能
- 完了報告期限:令和9年2月26日
耐震診断・耐震改修とは
1981年以前の旧耐震基準木造住宅を対象にした耐震診断・耐震補強工事。国の住宅耐震化補助制度(標準型・段階型)と自治体独自助成の併用が一般的。事前申請・登録事業者必須。
関連語:耐震診断 / 耐震補強工事 / 木造住宅耐震改修 / 耐震リフォーム / 旧耐震基準 / 耐震シェルター / 耐震性能評価
よくある質問
枚方市で耐震改修の補助金を申請するには?
木造住宅の耐震改修事業補助は、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の所有者 / 申込者の課税総所得金額が507万円未満の世帯の方が対象です。工事前申請が必要で、窓口・郵送・オンラインで申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000002435.html)でご確認ください。
枚方市の耐震改修補助金の上限額はいくらですか?
設計費の70%(上限10万円) + 工事費(上限80万円〜105万円)、上限1,050,000円が目安です(2026年度時点の参考情報)。最終的な金額は公式情報でご確認ください。
耐震改修を購入後・工事後に申請することはできますか?
本補助金は工事前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。
耐震診断も対象になりますか?
耐震診断・耐震補強工事・木造住宅耐震改修など耐震改修に分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば補助金の対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。
関連リンク
受付中・都道府県別に検索できるハブページ
上限額・申請タイミングで全国を横並び比較
本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。
情報の誤りを発見された方は誤情報のご報告ページを確認のうえ、お知らせください。公式情報を確認し、必要に応じて修正します。