北海道 ・ 札幌市 ・ 高齢者支援
札幌市の補聴器補助金
対象者・申請方法・上限額【2026年版】
受付中2026年度
補助額
市民税非課税世帯・生活保護受給世帯は100%、市民税課税世帯は助成基準額の9割(自己負担額1割)
- 対象者
- 札幌市に住民登録がある満18歳未満の難聴児の保護者、身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴がある児童の保護者
- 申請タイミング
- 購入前申請契約・購入前に申請必須
- 受付期間
- 2026年04月01日 〜 —
- 申請方法
- 窓口
※ 最終的な要件は必ず公式サイトでご確認ください
公式申請ページを開く最終確認 2026年05月05日
情報は比較的新しい状態です
- ・本ページの情報は子どもの補聴器購入費等を助成しますを元に整理しています。
- ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
- ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。
必要書類
- 申請書
- 補聴器相談医が作成した意見書(購入の場合)
- 補聴器販売店作成の見積書
注意事項
- 原則として購入は1個(片耳分)まで、両耳装用が必要な場合は2個まで助成対象
- 耐用年数は5年間(再度購入費用の助成を受けるまで)
- 身体障害者手帳の交付を受けられる程度の障がいがある場合は障害者総合支援法に基づく補装具費支給制度が優先
- 補聴器相談医の意見書作成費用は保護者負担
- 意見書作成には、耳鼻咽喉科的治療により聴力回復見込みなし、平均聴力レベル30デシベル以上(原則)、補聴器装用により言語習得等の効果が期待できることの条件がある
補聴器購入助成・補聴器とは
高齢者・軽度〜中等度難聴者向けの補聴器購入助成。医師の意見書・認定補聴器技能者の関与が必要なケースが多く、自治体ごとに対象年齢・所得制限が大きく異なる。
関連語:補聴器購入助成 / 高齢者補聴器 / 難聴者補聴器 / 補聴器費用助成
よくある質問
札幌市で補聴器の補助金を申請するには?
子どもの補聴器購入費等を助成しますは、札幌市に住民登録がある満18歳未満の難聴児の保護者 / 身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴がある児童の保護者の方が対象です。購入前申請が必要で、窓口で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.sapporo.jp/shogaifukushi/documents/nanchojihochoki.html)でご確認ください。
補聴器を購入後・工事後に申請することはできますか?
本補助金は購入前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。
補聴器購入助成も補助対象になりますか?
補聴器購入助成・高齢者補聴器・難聴者補聴器など補聴器に分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば補助対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。
補聴器補助金の使い方ガイド
関連リンク
本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。
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