愛知県名古屋市省エネ

名古屋市 蓄電池補助金

申請は工事前に・対象者・申請方法・上限額2026年度・令和8年度

この補助金工事前申請が必要です。申請は工事前に。先に注文・契約すると対象外になります。

業者から「先に注文を」と言われても、必ず本補助金の交付決定通知を受け取ってから契約・発注に進んでください。

事前申請の鉄則と品目別チェック表を見る →
他の自治体ではいくら?
全国の蓄電池補助金ランキングを見る →

名古屋市で蓄電池補助金を申請する流れ

申請は工事前に

  1. 1公式要件を確認名古屋市公式ページで対象者、対象機器、予算残、申請期限を確認します。目安: 約15分
  2. 2見積書を取得購入・工事前に、対象製品や工事内容が分かる見積書を用意します。目安: 約3日
  3. 3交付申請オンライン・郵送・窓口で申請し、交付決定またはクーポン発行を待ちます。目安: 約2週間
  4. 4工事を実施交付決定後に契約・工事へ進みます。先に進めると対象外になることがあります。目安: 約4週間
  5. 5実績報告領収書、写真、型番資料など公式に指定された書類を提出します。目安: 約2週間
  6. 6補助金受領審査後、指定口座への振込、販売店での割引、または還元方法を確認します。目安: 約4週間
受付予定2026年度
補助額
補助金額 / 太陽光発電設備を設置する住宅の築年数や種類により,補助金額が異なります。 / 1. 築10年以内の住宅に設置する場合,1kWあたり2万円(上限9.99kW)
対象者
市内の事業者、市内の住宅に対象設備を設置する人
申請タイミング
工事前申請申請は工事前に
受付期間
2026年07月01日2027年02月12日
申請方法
オンライン / 郵送 / 窓口
担当課・電話
環境局 環境企画部 脱炭素社会推進課 再生可能エネルギー担当052-485-7073
※ 最終的な要件は必ず公式サイトでご確認ください
公式申請ページを開く
情報の出典
令和8年度 住宅等の脱炭素化促進補助|名古屋市公式ウェブサイト
https://www.city.nagoya.jp/kurashi/kankyou/1012424/1012443/1012445.html
最終確認 2026年06月02日
情報は比較的新しい状態です
  • ・本ページの情報は令和8年度 住宅等の脱炭素化促進補助|名古屋市公式ウェブサイトを元に整理しています。
  • ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
  • ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。
住宅省エネ2026 関連

名古屋市の住宅省エネ補助金

蓄電池と組み合わせて使える可能性がある住宅省エネ系補助金。名古屋市内で同時に申請できる制度がないか確認しましょう。

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併用できる可能性がある国・都道府県の補助金

※ 国・都道府県・自治体の補助金は併用可否が制度ごとに異なります。重複加算や併用不可の条件は、各公式サイトで必ずご確認ください。

必要書類

  • 交付申請書
  • 領収書
  • 保証書

注意事項

  • 太陽光発電設備に接続する蓄電システム
  • ZEH,ZEH+,GX志向型住宅と同時に設置する蓄電システム
  • 蓄電システムへの補助について,太陽光発電設備と同時設置の場合も対象になりました。
  • ZEH,ZEHと同時に設置する蓄電システム,太陽光発電設備に接続する蓄電システム(蓄電システムを選択した場合に限る),太陽光発電設備に接続するV2H充放電設備の補助金(V2H充放電設備を選択した場合に限る)と併用はできません。

名古屋市での蓄電池補助金について

名古屋市蓄電池補助金は、省エネ分野の2026年度(令和8年度)の制度です。本ページでは名古屋市の制度のみを掲載しており、蓄電池(家庭用蓄電池・定置型蓄電池)の概要・利用シーン全般は全国ハブで解説しています。

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よくある質問

名古屋市の蓄電池補助金は今、申請を受け付けていますか?

現在は受付前で、2026-07-01から受付開始予定です。申請は工事前に。最新の受付状況・終了日は公式ページ(https://www.city.nagoya.jp/kurashi/kankyou/1012424/1012443/1012445.html)で必ず確認してください。

名古屋市の蓄電池補助金は個人でも申請できますか?

市内の事業者 / 市内の住宅に対象設備を設置する人に該当する個人が対象です。本人確認書類・住民票など必要書類を揃えれば個人でも申請できます。 申請タイミングは「申請は工事前に」です。

名古屋市で蓄電池の補助金を申請するには?

令和8年度 住宅等の脱炭素化促進補助(蓄電池)は、市内の事業者 / 市内の住宅に対象設備を設置する人の方が対象です。工事前申請が必要で、オンライン・郵送・窓口で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.nagoya.jp/kurashi/kankyou/1012424/1012443/1012445.html)でご確認ください。

蓄電池を購入後・工事後に申請することはできますか?

本補助金は工事前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。

家庭用蓄電池も対象になりますか?

家庭用蓄電池・定置型蓄電池・リチウムイオン蓄電池など蓄電池に分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば補助金の対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。

蓄電池補助金の使い方ガイド

愛知県内で蓄電池補助金がある自治体

関連リンク

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本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。

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