越谷市 バリアフリー改修補助金
対象者・申請方法・上限額【2026年版】
この補助金は工事前申請が必要です。先に注文・契約すると対象外になります。
業者から「先に注文を」と言われても、必ず本補助金の交付決定通知を受け取ってから契約・発注に進んでください。
事前申請の失敗を防ぐチェックリストを見る →次に確認すること
- 対象者
- 市税を滞納しておらず、これまでに住宅・店舗改修促進補助金を利用したことがない個人住宅所有者で越谷市に住民登録のある方、改修工事を行う店舗で事業を営んでいる若しくは営もうとする中小企業者又は個人事業主
- 申請タイミング
- 工事前申請契約・購入前に申請必須
- 受付期間
- 2026年06月01日 〜 2026年06月15日
- 申請方法
- 窓口 / 郵送
- ・本ページの情報は令和8年度 越谷市住宅・店舗改修促進補助金(第1期)について 越谷市公式ホームページを元に整理しています。
- ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
- ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。
併用できる可能性がある国・都道府県の補助金
必要書類
- 申請書類
- 実績報告書(市の指定様式)
- 工事完了報告書の写し
- 契約書の写し
- 施工業者が発行した領収書の写し
- 改修工事後の写真
- 検査済証の写し(建築確認が必要な場合)
- 請求書(市の指定様式)
- アンケート
注意事項
- 予算を超える申し込みがあった場合は抽選により対象者を決定
- 交付決定後に着工する必要がある。交付決定前に着工した場合は補助対象外
- 20万円以上(税抜き)の改修工事が対象
- 市内の施工業者を利用して実施する必要がある(本社又は事業所が市内にある民間業者に限る)
- 令和9年2月末日までに完了する工事が対象
- 改修工事を行う箇所について市から他の補助金等の交付を受けている場合は補助対象外
- 第2期の募集は令和8年11月を予定
手すり設置・バリアフリー改修とは
高齢者・要介護者向けの住宅バリアフリー改修(手すり・段差解消・滑り止め床材・引き戸変更等)。介護保険の住宅改修費(上限20万円給付)と自治体独自助成の併用構造の説明が中核ニーズ。
関連語:手すり設置 / 段差解消 / 介護リフォーム / 浴室バリアフリー / トイレ改修 / 玄関スロープ / 床材変更
よくある質問
越谷市でバリアフリー改修の補助金を申請するには?
令和8年度 越谷市住宅・店舗改修促進補助金は、市税を滞納しておらず、これまでに住宅・店舗改修促進補助金を利用したことがない個人住宅所有者で越谷市に住民登録のある方 / 改修工事を行う店舗で事業を営んでいる若しくは営もうとする中小企業者又は個人事業主の方が対象です。工事前申請が必要で、窓口・郵送で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi_shisei/kurashi/sumai/sien/kaisyusokusin2026-1.html)でご確認ください。
バリアフリー改修を購入後・工事後に申請することはできますか?
本補助金は工事前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。
手すり設置も対象になりますか?
手すり設置・段差解消・介護リフォームなどバリアフリー改修に分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば補助金の対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。
関連リンク
受付中・都道府県別に検索できるハブページ
上限額・申請タイミングで全国を横並び比較
本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。
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