岡山市 バリアフリー改修補助金
対象者・申請方法・上限額【2026年版】
この補助金は工事前申請が必要です。先に注文・契約すると対象外になります。
業者から「先に注文を」と言われても、必ず本補助金の交付決定通知を受け取ってから契約・発注に進んでください。
事前申請の失敗を防ぐチェックリストを見る →次に確認すること
- 対象者
- 民間の既存建築物所有者、特別特定建築物の所有者
- 申請タイミング
- 工事前申請契約・購入前に申請必須
- 受付期間
- 2026年05月01日 〜 2026年11月13日
- 申請方法
- 窓口 / 郵送
- ・本ページの情報は岡山市既存建築物バリアフリー改修事業補助金 | 岡山市を元に整理しています。
- ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
- ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。
併用できる可能性がある国・都道府県の補助金
必要書類
- 事前確認シート
- 補助金等交付申請書
- 事業計画書
- 補助事業等に係る経費の収支予算書
- 補助事業等に係る経費の前年度決算書
- 実施設計書(建築士による作成)
- 現況図面
- 現況写真
- 該当する整備基準表
- 補助事業に係る見積書
- 補助対象建築物の建築確認済証の写し等
- 補助対象建築物の登記事項証明書等
- 納税証明書
- 工事承諾書
注意事項
- 対象地区は基本計画の移動等円滑化促進地区または重点整備地区に限定
- 対象建築物は特別特定建築物かつ生活関連施設に位置づけられた民間施設
- 不特定多数の人が利用する空間が補助対象
- 1回の申請で複数の整備箇所対象可だが、1申請あたりの補助上限は500万円
- 同一建築物の申請回数は毎年度1回まで
- 整備箇所ごとに補助上限額が異なる(敷地内通路100万円、駐車場100万円、出入口100万円、屋内通路100万円、階段100万円、エレベーター・エスカレーター500万円、段差解消機100万円、便所・洗面所200万円、乳幼児用設備100万円、利用居室出入口100万円)
手すり設置・バリアフリー改修とは
高齢者・要介護者向けの住宅バリアフリー改修(手すり・段差解消・滑り止め床材・引き戸変更等)。介護保険の住宅改修費(上限20万円給付)と自治体独自助成の併用構造の説明が中核ニーズ。
関連語:手すり設置 / 段差解消 / 介護リフォーム / 浴室バリアフリー / トイレ改修 / 玄関スロープ / 床材変更
よくある質問
岡山市でバリアフリー改修の補助金を申請するには?
岡山市既存建築物バリアフリー改修事業補助金は、民間の既存建築物所有者 / 特別特定建築物の所有者の方が対象です。工事前申請が必要で、窓口・郵送で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.okayama.jp/0000046516.html)でご確認ください。
岡山市のバリアフリー改修補助金の上限額はいくらですか?
改修事業に係る費用の2/3、上限5,000,000円が目安です(2026年度時点の参考情報)。最終的な金額は公式情報でご確認ください。
バリアフリー改修を購入後・工事後に申請することはできますか?
本補助金は工事前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。
手すり設置も対象になりますか?
手すり設置・段差解消・介護リフォームなどバリアフリー改修に分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば補助金の対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。
関連リンク
受付中・都道府県別に検索できるハブページ
上限額・申請タイミングで全国を横並び比較
本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。
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