仙台市 バリアフリー改修補助金
対象者・申請方法・上限額【2026年版】
この補助金は工事前申請が必要です。先に注文・契約すると対象外になります。
業者から「先に注文を」と言われても、必ず本補助金の交付決定通知を受け取ってから契約・発注に進んでください。
事前申請の失敗を防ぐチェックリストを見る →次に確認すること
- 対象者
- 不特定かつ多数の人が利用する施設の整備を行う施行主(個人・法人)
- 申請タイミング
- 工事前申請契約・購入前に申請必須
- 受付期間
- — 〜 —
- 申請方法
- 窓口
- ・本ページの情報は「バリアフリー工事」を応援します(融資あっせん制度のご案内)|仙台市を元に整理しています。
- ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
- ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。
併用できる可能性がある国・都道府県の補助金
必要書類
- 申請者の印鑑証明書
- 市税の滞納がないことの証明書(市税納付確認に同意しない場合)
- 住民票の謄本(個人の場合)
- 確定申告書の控の写し(個人の場合)
- 登記事項証明書の写し(法人の場合)
- 決算書の写し(法人の場合)
- 許認可証等の写し(許認可業種の場合)
- 見積書
- 工事設計書・図面等
- 工事行程表
- 現況写真
- 保証人の印鑑証明書(保証人を要する場合)
- 保証人の資産証明書(保証人を要する場合)
注意事項
- 工事着工前のお申し込みが必要
- 融資実行は工事完了後
- 融資あっせん額は50万円から1,000万円以内(10万円単位)
- 融資あっせん額が500万円以下の場合は無担保
- 償還期間は10年以内(1年据置期間含む)
- 工事完了後に工事完了届等の提出と履行確認(完了検査)が必要
- 対象工事は既存施設改善の場合7項目、新築・全面改築の場合3項目から選択
手すり設置・バリアフリー改修とは
高齢者・要介護者向けの住宅バリアフリー改修(手すり・段差解消・滑り止め床材・引き戸変更等)。介護保険の住宅改修費(上限20万円給付)と自治体独自助成の併用構造の説明が中核ニーズ。
関連語:手すり設置 / 段差解消 / 介護リフォーム / 浴室バリアフリー / トイレ改修 / 玄関スロープ / 床材変更
よくある質問
仙台市でバリアフリー改修の補助金を申請するには?
ひとにやさしいまちづくり施設整備資金融資あっせん(無利子融資)は、不特定かつ多数の人が利用する施設の整備を行う施行主(個人・法人)の方が対象です。工事前申請が必要で、窓口で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.sendai.jp/chiikifukushi/kurashi/kenkotofukushi/shogai/kyose/barrier-free/oen.html)でご確認ください。
仙台市のバリアフリー改修補助金の上限額はいくらですか?
融資利子を市が全額負担(無利子融資)、上限100,000,000円が目安です(2026年度時点の参考情報)。最終的な金額は公式情報でご確認ください。
バリアフリー改修を購入後・工事後に申請することはできますか?
本補助金は工事前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。
手すり設置も対象になりますか?
手すり設置・段差解消・介護リフォームなどバリアフリー改修に分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば補助金の対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。
関連リンク
受付中・都道府県別に検索できるハブページ
上限額・申請タイミングで全国を横並び比較
本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。
情報の誤りを発見された方は誤情報のご報告ページを確認のうえ、お知らせください。公式情報を確認し、必要に応じて修正します。