福岡県福岡市高齢者支援

福岡市補聴器補助金

対象者・申請方法・上限額【2026年版】

受付中2026年度
補助額
購入額の1割負担(所得に応じて負担上限額あり)
対象者
身体障害者手帳の交付を受けている難聴児、療育手帳の交付を受けている難聴児、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている難聴児、障がい福祉サービス等の対象となる難病等対象者である難聴児
申請タイミング
購入前申請契約・購入前に申請必須
受付期間
申請方法
窓口 / 郵送
※ 最終的な要件は必ず公式サイトでご確認ください
公式申請ページを開く
最終確認 2026年05月05日
情報は比較的新しい状態です
  • ・本ページの情報は福岡市 日常生活用具の給付を元に整理しています。
  • ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
  • ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。

必要書類

  • 日常生活用具給付申請書(様式第1号)
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳または特定疾患医療受給者証、医師の意見書等難病患者であることを証明するもの
  • 難聴児補聴器給付意見書(様式第3号)
  • 希望する用具の見積書(2社以上)
  • 希望する用具のカタログまたはその写し
  • 本人や世帯員の方の収入や課税状況が把握できる資料(福岡市に住民票がある場合は不要)

注意事項

  • 令和7年4月1日から障がい児の所得制限を撤廃
  • 生活保護世帯・市民税非課税世帯は月額負担上限額0円、一般(市民税課税世帯)は月額負担上限額37,200円
  • 購入前に申請が必要
  • 一部用具については福岡市に登録している業者の見積書であることが必要
  • ストーマ装具・紙おむつ・T字状・棒状のつえ・人工咽頭・点字器・収尿器・洗腸用具・人工内耳・オーダーメイド品については1社見積りが可能

補聴器購入助成・補聴器とは

高齢者・軽度〜中等度難聴者向けの補聴器購入助成。医師の意見書・認定補聴器技能者の関与が必要なケースが多く、自治体ごとに対象年齢・所得制限が大きく異なる。

関連語:補聴器購入助成 / 高齢者補聴器 / 難聴者補聴器 / 補聴器費用助成

よくある質問

福岡市で補聴器の補助金を申請するには?

難聴児用補聴器給付は、身体障害者手帳の交付を受けている難聴児 / 療育手帳の交付を受けている難聴児 / 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている難聴児 / 障がい福祉サービス等の対象となる難病等対象者である難聴児の方が対象です。購入前申請が必要で、窓口・郵送で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.fukuoka.lg.jp/fukushi/syougaisyashien/health/nitijyoseikatuyougu.html)でご確認ください。

補聴器を購入後・工事後に申請することはできますか?

本補助金は購入前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。

補聴器購入助成も補助対象になりますか?

補聴器購入助成・高齢者補聴器・難聴者補聴器など補聴器に分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば補助対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。

補聴器補助金の使い方ガイド

関連リンク

他の自治体の補聴器補助金

本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。

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