千代田区の断熱窓・内窓補助金
対象者・申請方法・上限額【2026年版】
- 対象者
- 区内の既存建物の所有者(戸建・マンション専有部)、所有者の承諾を得ている者、マンション管理組合等(共用部)、中小企業者(事業所ビル)
- 申請タイミング
- 工事前申請契約・購入前に申請必須
- 受付期間
- 2024年04月01日 〜 2025年02月15日
- 申請方法
- 窓口 / 郵送
- ・本ページの情報は千代田区ホームページ - 令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度を元に整理しています。
- ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
- ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。
併用できる可能性がある国・都道府県の補助金
先進的窓リノベ(2025事業)
住宅省エネ2026キャンペーン(リフォーム)
必要書類
- 助成金交付申請書
- 千代田区省エネルギー改修等助成に関するチェックリスト
- 改修工事に係る見積書および内訳書
- 改修する機器等の仕様およびパンフレット
- 改修に係る図面
- 改修前の現況写真(カラー)
- 前年度の固定資産税等の納税証明書の写し
- 所有者の承諾書(申請者が所有者でない場合)
- ちよエコ宣言を行っていることがわかる書類
- 住宅向け窓断熱対策実施時は施工証明書
注意事項
- 令和8年度から住宅向け窓断熱対策の助成金額算出方法が「サイズ・性能に応じて定めた助成単価」に変更
- 助成金は1,000円未満を切り捨て
- 同一年度同一建築物での申請は1回のみ
- 固定資産税や住民税等の滞納がないことが要件
- ちよエコ宣言が必須
- 未使用機器への改修が条件
- 助成申請は先着順で予算がなくなり次第終了
- 改修した機器等は5年間維持管理が必要
- 申請受付後、交付決定までに1か月以上要する場合がある
内窓・断熱窓・内窓とは
断熱性能を上げるための内窓設置・窓交換。国の先進的窓リノベ2026と自治体補助の併用が一般的。事前申請・登録事業者要件があるため契約前確認が必須。
関連語:内窓 / 二重窓 / 断熱リフォーム / 省エネ窓 / 高断熱窓 / インプラス / プラマードU
よくある質問
千代田区で断熱窓・内窓の補助金を申請するには?
令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度は、区内の既存建物の所有者(戸建・マンション専有部) / 所有者の承諾を得ている者 / マンション管理組合等(共用部) / 中小企業者(事業所ビル)の方が対象です。工事前申請が必要で、窓口・郵送で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/kankyo/hojo/sho-ene.html)でご確認ください。
千代田区の断熱窓・内窓補助金の上限額はいくらですか?
サイズ・性能に応じた助成単価(内窓設置:4,000~32,000円/窓、外窓交換:15,000~66,000円/窓、ガラス交換:1,000~22,000円/窓)、上限1,000,000円が目安です(2026年度時点の参考情報)。最終的な金額は公式情報でご確認ください。
断熱窓・内窓を購入後・工事後に申請することはできますか?
本補助金は工事前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。
内窓も補助対象になりますか?
内窓・二重窓・断熱リフォームなど断熱窓・内窓に分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば補助対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。
断熱窓・内窓補助金の使い方ガイド
関連リンク
本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。
情報の誤りを発見された方は誤情報のご報告ページを確認のうえ、お知らせください。公式情報を確認し、必要に応じて修正します。