市川市 バリアフリー改修補助金
対象者・申請方法・上限額【2026年版】
この補助金は工事前申請が必要です。先に注文・契約すると対象外になります。
業者から「先に注文を」と言われても、必ず本補助金の交付決定通知を受け取ってから契約・発注に進んでください。
事前申請の失敗を防ぐチェックリストを見る →次に確認すること
- 対象者
- 市内在住で住民登録している方、実績報告時までに市内に在住し住民登録する方、過去に市の住宅改修関係補助金を受領していない方(1世帯1回限り)、市税等を滞納していない方、バリアフリー化工事は介護保険認定を受けていない方、身体障害者手帳所持者でない方
- 申請タイミング
- 工事前申請契約・購入前に申請必須
- 受付期間
- 2026年04月20日 〜 2027年02月01日
- 申請方法
- 窓口
- ・本ページの情報はあんしん住宅助成制度 - 市川市公式Webサイト(街づくり整備課)を元に整理しています。
- ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
- ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。
併用できる可能性がある国・都道府県の補助金
必要書類
- 申請書(様式第1号)
- 添付書類チェックシート
- 現況のわかる写真及び工事箇所のわかる図面
- 改修工事の見積書の写し
- 工事概要書及び製品カタログ等
- 市内の施工業者であることが確認できる書類
- 委任状(代理申請の場合)
- 申請者の本人確認書類の写し
- 耐震診断結果がわかる書類(耐震性を高める工事の場合)
注意事項
- 屋根や外壁の塗装は補助対象外
- 税抜き金額をご記入ください
- 申請書類の審査には3週間(連休前は4週間)ほど要します
- 交付決定日以降に契約、工事着工してください
- 工事完了後30日以内または申請年度内の最終開庁日いずれか早い日までに報告書を提出
手すり設置・バリアフリー改修とは
高齢者・要介護者向けの住宅バリアフリー改修(手すり・段差解消・滑り止め床材・引き戸変更等)。介護保険の住宅改修費(上限20万円給付)と自治体独自助成の併用構造の説明が中核ニーズ。
関連語:手すり設置 / 段差解消 / 介護リフォーム / 浴室バリアフリー / トイレ改修 / 玄関スロープ / 床材変更
よくある質問
市川市でバリアフリー改修の補助金を申請するには?
あんしん住宅助成制度は、市内在住で住民登録している方 / 実績報告時までに市内に在住し住民登録する方 / 過去に市の住宅改修関係補助金を受領していない方(1世帯1回限り) / 市税等を滞納していない方 / バリアフリー化工事は介護保険認定を受けていない方、身体障害者手帳所持者でない方の方が対象です。工事前申請が必要で、窓口で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.ichikawa.lg.jp/page/1771.html)でご確認ください。
市川市のバリアフリー改修補助金の上限額はいくらですか?
補助対象経費の3分の1、上限100,000円が目安です(2026年度時点の参考情報)。最終的な金額は公式情報でご確認ください。
バリアフリー改修を購入後・工事後に申請することはできますか?
本補助金は工事前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。
手すり設置も対象になりますか?
手すり設置・段差解消・介護リフォームなどバリアフリー改修に分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば補助金の対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。
関連リンク
受付中・都道府県別に検索できるハブページ
上限額・申請タイミングで全国を横並び比較
本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。
情報の誤りを発見された方は誤情報のご報告ページを確認のうえ、お知らせください。公式情報を確認し、必要に応じて修正します。