愛媛県松山市防災・安全

松山市 雨水タンク助成金

申請は工事前に・対象者・申請方法・上限額2026年度・令和8年度

⚠ 申請は契約・着工・購入の前に(事前申請型)

この助成金工事前申請が必要です。申請は工事前に。先に注文・契約すると対象外になります。

業者から「先に注文を」と言われても、必ず本助成金の交付決定通知を受け取ってから契約・発注に進んでください。

事前申請の鉄則と品目別チェック表を見る →
他の自治体ではいくら?
全国の雨水タンク助成金ランキングを見る →

松山市で雨水タンク助成金を申請する流れ

申請は工事前に

  1. 1公式要件を確認松山市公式ページで対象者、対象機器、予算残、申請期限を確認します。目安: 約15分
  2. 2見積書を取得購入・工事前に、対象製品や工事内容が分かる見積書を用意します。目安: 約3日
  3. 3交付申請窓口・郵送で申請し、交付決定またはクーポン発行を待ちます。目安: 約2週間
  4. 4購入する交付決定後に購入へ進みます。先に進めると対象外になることがあります。目安: 約4週間
  5. 5実績報告領収書、写真、型番資料など公式に指定された書類を提出します。目安: 約2週間
  6. 6助成金受領審査後、指定口座への振込、販売店での割引、または還元方法を確認します。目安: 約4週間
受付中2026年度
補助額
中規模(1,000〜5,000リットル未満)は設置工事費の3分の2(配管・ポンプ設備なし18万円、配管・ポンプ設備あり20万円、配管・ポンプ設備かつ水洗トイレ利用25万円が限度)。大規模(5,000リットル以上)は1,000リットルあたり5万円または設置工事費の3分の2のいずれか低い方(上限300万円)。
上限 3,000,000円
対象者
雨水貯留施設(雨水タンク)を自ら所有し居住または業務で使用している市内の建築物(屋根と雨どいがあるもの)に、雨どいに接続する方法で設置する方(法人も可)
申請タイミング
工事前申請申請は工事前に
受付期間
申請方法
窓口 / 郵送
担当課・電話
水資源対策課
※ 最終的な要件は必ず公式サイトでご確認ください
公式申請ページを開く
情報の出典
中・大規模雨水貯留施設(有効貯留容量1,000リットル以上)の手続き
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kurashi/seikatsu/sessui/tyuudaikibousui.html
最終確認 2026年06月02日
情報は比較的新しい状態です
  • ・本ページの情報は中・大規模雨水貯留施設(有効貯留容量1,000リットル以上)の手続きを元に整理しています。
  • ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
  • ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。

必要書類

  • 配置図及び給排水系統図
  • 施設の有効貯留容量・材質などの仕様を明示した書類(パンフレットなど)
  • 工事契約書又はこれに準ずる書類(見積書等)
  • 中・大規模雨水貯留施設設置証明書(工事業者記入)
  • 設置工事費の支払いを証明できる書類(領収証)
  • 設置状況を示す写真

注意事項

  • 工事着手前に必ず「事業指定申請」が必要。指定を受ける前に工事着手すると助成対象外。交付申請は設置完了後1年以内。
  • 借家・農業用貯水タンク・中古品のタンク・カーポートや組立て式物置など簡易な構造物は対象外。申請は同一建築物について1年度1回限り。
  • 中・大規模貯留施設の事前申請はWEB申請不可(直接または郵送で水資源対策課・支所へ提出)。
  • ページ更新日2024年4月18日。

松山市での雨水タンク助成金について

松山市雨水タンク助成金は、防災・安全分野の2026年度(令和8年度)の制度です。本ページでは松山市の制度のみを掲載しており、雨水タンク(雨水利用タンク・雨水貯留槽)の概要・利用シーン全般は全国ハブで解説しています。

雨水タンクとは?全国の補助金がある自治体を見る →

よくある質問

松山市の雨水タンク助成金は今、申請を受け付けていますか?

現在、申請を受付中です。申請は工事前に。最新の受付状況・終了日は公式ページ(https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kurashi/seikatsu/sessui/tyuudaikibousui.html)で必ず確認してください。

松山市の雨水タンク助成金は個人でも申請できますか?

雨水貯留施設(雨水タンク)を自ら所有し居住または業務で使用している市内の建築物(屋根と雨どいがあるもの)に、雨どいに接続する方法で設置する方(法人も可)に該当する個人が対象です。本人確認書類・住民票など必要書類を揃えれば個人でも申請できます。 申請タイミングは「申請は工事前に」です。

松山市で雨水タンクの助成金を申請するには?

松山市 中・大規模雨水貯留施設助成金(有効貯留容量1,000リットル以上)は、雨水貯留施設(雨水タンク)を自ら所有し居住または業務で使用している市内の建築物(屋根と雨どいがあるもの)に、雨どいに接続する方法で設置する方(法人も可)の方が対象です。工事前申請が必要で、窓口・郵送で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kurashi/seikatsu/sessui/tyuudaikibousui.html)でご確認ください。

松山市の雨水タンク助成金の上限額はいくらですか?

中規模(1,000〜5,000リットル未満)は設置工事費の3分の2(配管・ポンプ設備なし18万円、配管・ポンプ設備あり20万円、配管・ポンプ設備かつ水洗トイレ利用25万円が限度)。大規模(5,000リットル以上)は1,000リットルあたり5万円または設置工事費の3分の2のいずれか低い方(上限300万円)。、上限3,000,000円が目安です(2026年度時点の参考情報)。最終的な金額は公式情報でご確認ください。

雨水タンクを購入後・工事後に申請することはできますか?

本助成金は工事前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。

雨水利用タンクも対象になりますか?

雨水利用タンク・雨水貯留槽・雨水活用など雨水タンクに分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば助成金の対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。

雨水タンク助成金の使い方ガイド

関連リンク

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本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。

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