周南市 屋根葺き替え補助金
対象者・申請方法・上限額【2026年版】
この補助金は工事前申請が必要です。先に注文・契約すると対象外になります。
業者から「先に注文を」と言われても、必ず本補助金の交付決定通知を受け取ってから契約・発注に進んでください。
事前申請の失敗を防ぐチェックリストを見る →次に確認すること
- 対象者
- 本市に定住する目的で空き家を購入した個人、若年世帯(申請日において申請者もしくはその配偶者が40歳未満)、子育て世帯(今年度末時点で18歳以下の子どもを扶養する世帯)、売買契約締結時において市内の賃貸住宅又は市外の住宅に1年以上継続居住している者、市税を滞納していない者
- 申請タイミング
- 工事前申請契約・購入前に申請必須
- 受付期間
- 2026年05月08日 〜 2026年10月30日
- 申請方法
- 窓口
- ・本ページの情報は空き家リフォーム事業補助金【令和8年度】 - 山口県周南市を元に整理しています。
- ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
- ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。
必要書類
- 補助金交付申請書
- 補助対象事業実施計画書
- 売買契約書のコピー
- 位置図及び平面図
- 土地・建物登記事項証明書のコピー
- 工事費の見積書のコピー
- 1年以上空き家であることがわかる書類
- 売買契約締結時の住所およびその住所への定住日が確認できる資料
- 世帯員全員の生年月日が確認できる資料
- 売買契約時に居住していた市内の賃貸住宅の賃貸借契約書のコピー
注意事項
- 募集件数8件程度(先着順)
- 基礎額500,000円、加算額(子育て世帯500,000円、居住促進区域内300,000円)
- 中山間地域を除く市内の空き家が対象
- 建築年数20年以上の一戸建てが対象
- 売買契約締結後1年以内であることが必須
- 補助金交付決定前に工事着手は不可
- 補助対象工事費が50万円以上であることが必須
- 国の補助制度との併用不可(別契約の場合は可)
- 令和9年2月26日までに空き家に転居・転入し定住することが必須
屋根リフォーム・屋根葺き替えとは
瓦屋根から金属屋根(ガルバリウム鋼板等)への葺き替え工事を中心とした屋根改修。災害対策(地震時の建物軽量化・台風飛散防止・豪雪地帯の雪止め)目的の自治体助成が多い。一般的な屋根塗装とは住み分ける。
関連語:屋根リフォーム / 瓦屋根 撤去 / 金属屋根 ガルバリウム / 屋根 軽量化 / 屋根 防災 / 雪止め設置 / 屋根 葺き替え
よくある質問
周南市で屋根葺き替えの補助金を申請するには?
空き家リフォーム事業補助金は、本市に定住する目的で空き家を購入した個人 / 若年世帯(申請日において申請者もしくはその配偶者が40歳未満) / 子育て世帯(今年度末時点で18歳以下の子どもを扶養する世帯) / 売買契約締結時において市内の賃貸住宅又は市外の住宅に1年以上継続居住している者 / 市税を滞納していない者の方が対象です。工事前申請が必要で、窓口で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.shunan.lg.jp/soshiki/36/84066.html)でご確認ください。
周南市の屋根葺き替え補助金の上限額はいくらですか?
補助対象事業費の2分の1以内、上限1,300,000円が目安です(2026年度時点の参考情報)。最終的な金額は公式情報でご確認ください。
屋根葺き替えを購入後・工事後に申請することはできますか?
本補助金は工事前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。
屋根リフォームも対象になりますか?
屋根リフォーム・瓦屋根 撤去・金属屋根 ガルバリウムなど屋根葺き替えに分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば補助金の対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。
関連リンク
受付中・都道府県別に検索できるハブページ
上限額・申請タイミングで全国を横並び比較
本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。
情報の誤りを発見された方は誤情報のご報告ページを確認のうえ、お知らせください。公式情報を確認し、必要に応じて修正します。