大津市 屋根葺き替え補助金
対象者・申請方法・上限額【2026年版】
この補助金は工事前申請が必要です。先に注文・契約すると対象外になります。
業者から「先に注文を」と言われても、必ず本補助金の交付決定通知を受け取ってから契約・発注に進んでください。
事前申請の失敗を防ぐチェックリストを見る →次に確認すること
- 対象者
- 市外から転入する世帯、市外から子・孫世帯が転入して親世帯と同居する世帯
- 申請タイミング
- 工事前申請契約・購入前に申請必須
- 受付期間
- 2026年04月20日 〜 2026年12月28日
- 申請方法
- 窓口
- ・本ページの情報は大津市定住促進リフォーム補助金のご案内|大津市を元に整理しています。
- ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
- ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。
必要書類
- 補助金交付申請書(様式第1号)
- リフォーム計画書(様式第2号)
- リフォーム工事箇所の図面
- 住民票(全員分、世帯主・続柄を表示)
- 1年以上市外に居住したことを証する書類
- 住宅の所有状況および建築年を証する書類
- 工事見積書の写し
- 補助対象工事を行う部分の施工前の現況写真
- 物件の全景写真
- 大津市税の完納証明書
注意事項
- 交付決定後に工事に着手する必要があります。交付決定前にされた工事は対象になりません。
- 令和9年2月末日までに工事を完了し、代金の支払いを終える必要があります。
- 大津市内に本社登記がある事業者または市内に住所がある個人事業者が行う工事が対象です。
- 子育て世代向けに制度が拡充されており、15歳未満の子または出産予定者がある場合は補助率が20%(上限60万円)になります。
- 補助対象工事費の合計額は20万円以上(消費税込)である必要があります。
屋根リフォーム・屋根葺き替えとは
瓦屋根から金属屋根(ガルバリウム鋼板等)への葺き替え工事を中心とした屋根改修。災害対策(地震時の建物軽量化・台風飛散防止・豪雪地帯の雪止め)目的の自治体助成が多い。一般的な屋根塗装とは住み分ける。
関連語:屋根リフォーム / 瓦屋根 撤去 / 金属屋根 ガルバリウム / 屋根 軽量化 / 屋根 防災 / 雪止め設置 / 屋根 葺き替え
よくある質問
大津市で屋根葺き替えの補助金を申請するには?
大津市定住促進リフォーム補助金は、市外から転入する世帯 / 市外から子・孫世帯が転入して親世帯と同居する世帯の方が対象です。工事前申請が必要で、窓口で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/035/1810/g/at/1522910180529.html)でご確認ください。
大津市の屋根葺き替え補助金の上限額はいくらですか?
補助対象工事費の10%(子育て世代は20%)、上限600,000円が目安です(2026年度時点の参考情報)。最終的な金額は公式情報でご確認ください。
屋根葺き替えを購入後・工事後に申請することはできますか?
本補助金は工事前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。
屋根リフォームも対象になりますか?
屋根リフォーム・瓦屋根 撤去・金属屋根 ガルバリウムなど屋根葺き替えに分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば補助金の対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。
関連リンク
受付中・都道府県別に検索できるハブページ
上限額・申請タイミングで全国を横並び比較
本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。
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