土浦市 屋根葺き替え補助金
対象者・申請方法・上限額【2026年版】
この補助金は工事前申請が必要です。先に注文・契約すると対象外になります。
業者から「先に注文を」と言われても、必ず本補助金の交付決定通知を受け取ってから契約・発注に進んでください。
事前申請の失敗を防ぐチェックリストを見る →次に確認すること
- 対象者
- 土浦市内に住所を有する個人住宅の所有者、省エネ改修と同時に行う場合:全世帯対象、子育て応援改修と同時に行う場合:18歳以下の方または妊婦の方がいる世帯
- 申請タイミング
- 工事前申請契約・購入前に申請必須
- 受付期間
- 2026年04月24日 〜 2026年06月30日
- 申請方法
- 窓口
- ・本ページの情報は令和8年度 住宅リフォーム助成制度のお知らせ | 土浦市公式ホームページを元に整理しています。
- ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
- ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。
必要書類
- 住民票謄本(発行後3カ月以内)
- 納税証明書(発行後1カ月以内)
- 住宅の所有を証する書類(固定資産税課税明細書の写し等、最新年度)
- 見積書の写し(工事内容がわかるもの)
- 着工前写真(カラーで住宅全体と施工予定部分)
- 助成対象工事を証する書類(使用材料のカタログや間取図など)
- 工事代金の領収書の写し(実績報告時)
- 工事施工中写真(カラー)
- 工事完成写真(カラー)
注意事項
- 屋根葺き替えは防災性向上改修に該当するが、省エネ改修または子育て応援改修と同時に行う場合に対象となる
- 単独での屋根葺き替えは対象外(手引きで「屋根瓦の補修又は交換」は対象外と明記)
- 断熱又は遮熱の効果を有する塗料を用いた屋根塗装は対象になる可能性あり(詳細は手引き参照)
- カバー工法によるリフォーム工事は対象外
- 工事金額は10万円(税込)以上が必須
- 交付決定前(令和8年7月15日以降)に着工必須
- 昨年度までに本制度を利用した世帯は対象外
- 他の補助金・助成金との併用不可
- 令和9年3月末までに全手続き完了必須
屋根リフォーム・屋根葺き替えとは
瓦屋根から金属屋根(ガルバリウム鋼板等)への葺き替え工事を中心とした屋根改修。災害対策(地震時の建物軽量化・台風飛散防止・豪雪地帯の雪止め)目的の自治体助成が多い。一般的な屋根塗装とは住み分ける。
関連語:屋根リフォーム / 瓦屋根 撤去 / 金属屋根 ガルバリウム / 屋根 軽量化 / 屋根 防災 / 雪止め設置 / 屋根 葺き替え
よくある質問
土浦市で屋根葺き替えの補助金を申請するには?
住宅リフォーム助成制度(防災性向上改修)は、土浦市内に住所を有する個人住宅の所有者 / 省エネ改修と同時に行う場合:全世帯対象 / 子育て応援改修と同時に行う場合:18歳以下の方または妊婦の方がいる世帯の方が対象です。工事前申請が必要で、窓口で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.tsuchiura.lg.jp/kurashi-tetsuzuki/page022866.html)でご確認ください。
土浦市の屋根葺き替え補助金の上限額はいくらですか?
工事費の1/10(上限10万円)、上限100,000円が目安です(2026年度時点の参考情報)。最終的な金額は公式情報でご確認ください。
屋根葺き替えを購入後・工事後に申請することはできますか?
本補助金は工事前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。
屋根リフォームも対象になりますか?
屋根リフォーム・瓦屋根 撤去・金属屋根 ガルバリウムなど屋根葺き替えに分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば補助金の対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。
関連リンク
受付中・都道府県別に検索できるハブページ
上限額・申請タイミングで全国を横並び比較
本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。
情報の誤りを発見された方は誤情報のご報告ページを確認のうえ、お知らせください。公式情報を確認し、必要に応じて修正します。