帯広市 屋根葺き替え助成金
対象者・申請方法・上限額【2026年版】
この助成金は工事前申請が必要です。先に注文・契約すると対象外になります。
業者から「先に注文を」と言われても、必ず本助成金の交付決定通知を受け取ってから契約・発注に進んでください。
事前申請の失敗を防ぐチェックリストを見る →次に確認すること
- 対象者
- 市内の改修する住宅の所有者、改修する住宅に居住している、または改修後に居住する方、市税等を滞納していない方、所得の世帯総額が550万円以下の方、暴力団員でない方、過去に住宅リフォーム助成または住まいの改修助成を受けている場合は、助成を受けた年度の翌年度を初年度として10年間以上経過している方
- 申請タイミング
- 工事前申請契約・購入前に申請必須
- 受付期間
- 2026年04月01日 〜 2027年01月29日
- 申請方法
- 窓口 / 郵送
- ・本ページの情報は住まいの改修に助成します|帯広市ホームページ 十勝を元に整理しています。
- ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
- ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。
必要書類
- 帯広市住まいの改修助成金交付申請書
- 住民票
- 住宅の所有者がわかる書類
- 所得証明書(世帯全員分)
- 市税等の滞納が無いことを証する書類
- 見積書(対象工事が明確なもの)
- 写真(施工前の状況を撮影したもの、日付入)
注意事項
- 交付決定前に工事着手・支払した改修工事は対象外
- 申請から交付決定までは2週間程度の期間を要する
- 昭和56年5月31日以前に建築された住宅については、市で行う「無料耐震簡易診断」を受ける必要あり
屋根リフォーム・屋根葺き替えとは
瓦屋根から金属屋根(ガルバリウム鋼板等)への葺き替え工事を中心とした屋根改修。災害対策(地震時の建物軽量化・台風飛散防止・豪雪地帯の雪止め)目的の自治体助成が多い。一般的な屋根塗装とは住み分ける。
関連語:屋根リフォーム / 瓦屋根 撤去 / 金属屋根 ガルバリウム / 屋根 軽量化 / 屋根 防災 / 雪止め設置 / 屋根 葺き替え
よくある質問
帯広市で屋根葺き替えの助成金を申請するには?
住まいの改修助成金(長寿命化工事)は、市内の改修する住宅の所有者 / 改修する住宅に居住している、または改修後に居住する方 / 市税等を滞納していない方 / 所得の世帯総額が550万円以下の方 / 暴力団員でない方 / 過去に住宅リフォーム助成または住まいの改修助成を受けている場合は、助成を受けた年度の翌年度を初年度として10年間以上経過している方の方が対象です。工事前申請が必要で、窓口・郵送で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/kurashi/sumai/hojo/1003062.html)でご確認ください。
帯広市の屋根葺き替え助成金の上限額はいくらですか?
一律5万円、上限50,000円が目安です(2026年度時点の参考情報)。最終的な金額は公式情報でご確認ください。
屋根葺き替えを購入後・工事後に申請することはできますか?
本助成金は工事前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。
屋根リフォームも対象になりますか?
屋根リフォーム・瓦屋根 撤去・金属屋根 ガルバリウムなど屋根葺き替えに分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば助成金の対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。
関連リンク
受付中・都道府県別に検索できるハブページ
上限額・申請タイミングで全国を横並び比較
本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。
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