補助金の申請タイミング カレンダー

最終更新日 2026-05-25

住宅省エネ2026キャンペーンの4事業と関連の国補助は『予算上限到達時点で締切』方式で運用されているため、月別の受付状況を把握しておくことが重要です。本カレンダーは2026年度(2026年4月〜2027年3月)の月別タイムラインを、各事業公式情報と過去年度の予算消化ペースに基づき整理しています。

凡例

  • 受付中:申請受付実施中・予算余裕あり
  • 予算間近:過去年度ベースで上限到達リスク高
  • 受付終了:予算到達または受付期間外
  • 受付前:年度切替・受付準備中

FY2026 補助金カレンダー

制度名040506070809101112010203
国土交通省
受付中受付中受付中受付中受付中予算間近予算間近予算間近受付終了
経済産業省
受付中受付中受付中予算間近予算間近予算間近予算間近予算間近受付終了
環境省
受付中受付中受付中受付中予算間近予算間近予算間近予算間近受付終了
経済産業省
受付中受付中受付中受付中受付中受付中予算間近予算間近受付終了
経済産業省/SII
受付前受付中受付中予算間近予算間近受付終了

各制度の補足

  • みらいエコ住宅2026事業GX志向型は全世帯、長期優良・ZEH水準は子育て/若者夫婦世帯のみ。第1期 受付終了済、第2期 受付中。
  • 給湯省エネ2026事業予算上限到達時点で締切。例年人気の制度のため早期到達リスクあり。
  • 先進的窓リノベ2026事業1申請あたり合計5万円以上の工事が対象。住宅1戸あたり上限100万円。
  • 賃貸集合給湯省エネ2026事業賃貸集合住宅オーナー向け。利用者層が限定されるため予算消化はやや緩やか。
  • DR家庭用蓄電池導入支援事業予算規模が小さく毎年早期に到達。年度初頭の事前準備必須。

カレンダーの読み方(実務手順)

  1. 使いたい制度の『緑(受付中)→黄(予算間近)』の境界月を特定:その月の前に交付決定通知を受け取るよう逆算する。
  2. 事前申請型は契約・着工前に申請:交付決定通知を受け取ってから契約・着工に進む。詳細は 交付決定前購入を防ぐチェックリスト
  3. 残予算はリアルタイム確認:本カレンダーは過去年度の予算消化ペースの目安。実際の残予算は必ず各事業公式サイトで確認する。
  4. 自治体補助との併用は別途確認:自治体補助金の受付期間は本カレンダーに含まれない。 国×自治体 補助金 併用可否マトリクス を併せて確認。

よくある質問

なぜ年度開始(4月)直後に申請しなければならない補助金が多いのですか?
国の住宅省エネ系事業は『予算上限到達時点で締切』方式で運用されており、年度予算が確定する4月以降に受付を開始し、人気事業は数ヶ月で上限到達する実績があります。事前申請型は契約・着工前の交付決定が必須のため、年度開始直後の準備が補助金獲得の最大要因です。
「予算間近」(黄色)の月に申請すると間に合わないですか?
事業ごとに残予算は変動しますが、本カレンダーで『予算間近』と表示している月は、過去年度の予算消化ペースに基づく目安です。実際の残予算は各事業の公式サイト(事業概要 > 予算消化状況)でリアルタイム確認してください。
自治体補助金もこのカレンダーで確認できますか?
自治体補助金は受付期間が自治体ごとに大きく異なるため、本カレンダーには含まれていません。自治体補助金の申請タイミングは各自治体ページの『申請タイミング』欄でご確認ください。

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関連ページ

※ 本カレンダーは補助金ナビが公式情報と過去年度の予算消化ペースを参考に整理した目安です。実際の残予算・受付状況は必ず各事業公式サイトでご確認ください。