安城市 屋根葺き替え補助金
申請は工事前に・対象者・申請方法・上限額【2026年度・令和8年度】
この補助金は工事前申請が必要です。申請は工事前に。先に注文・契約すると対象外になります。
業者から「先に注文を」と言われても、必ず本補助金の交付決定通知を受け取ってから契約・発注に進んでください。
事前申請の鉄則と品目別チェック表を見る →安城市で屋根葺き替え補助金を申請する流れ
申請は工事前に
- 1公式要件を確認安城市公式ページで対象者、対象機器、予算残、申請期限を確認します。目安: 約15分
- 2見積書を取得購入・工事前に、対象製品や工事内容が分かる見積書を用意します。目安: 約3日
- 3交付申請窓口で申請し、交付決定またはクーポン発行を待ちます。目安: 約2週間
- 4工事を実施交付決定後に契約・工事へ進みます。先に進めると対象外になることがあります。目安: 約4週間
- 5実績報告領収書、写真、型番資料など公式に指定された書類を提出します。目安: 約2週間
- 6補助金受領審査後、指定口座への振込、販売店での割引、または還元方法を確認します。目安: 約4週間
- 対象者
- 住宅の所有者、区分所有された共同住宅の所有者で管理組合の合意を得た者、住宅の居住者で所有者全員の同意を得た者
- 申請タイミング
- 工事前申請申請は工事前に
- 受付期間
- 2026年04月01日 〜 2026年12月28日
- 申請方法
- 窓口
- 担当課・電話
- 建設部建築課建築指導係0566-71-2241
- ・本ページの情報は安城市/瓦屋根改修費等補助制度を元に整理しています。
- ・受付状況・予算残高は変動するため、申請前に必ず公式サイトをご確認ください。
- ・本サイトは補助金の受給を保証するものではありません。
国の制度との併用
この自治体補助と長期優良住宅化リフォーム推進事業(瓦屋根の葺き替えを含む)は、財源により併用可否が異なります。必ず各窓口で確認してください。
関連する国・都道府県の補助金
必要書類
- 交付申請書(様式第1)
- 付近見取図
- 現況写真
- 市税の滞納がないことを証明する書類
- 確認通知書の写し・家屋の資産証明書又は建物登記事項証明書等
- 瓦屋根診断結果報告書の写し(改修の場合)
- 見積書の写し
- 屋根の面積が確認できる図面及び面積表(改修の場合)
注意事項
- 令和8年度の受付を令和8年4月1日に開始。
- 令和3年12月31日までにふいた瓦屋根で市内に所在し現に居住の用に供する住宅が対象。
- 瓦屋根改修は構造安全性(1981年6月1日以降の建築確認、耐震診断で耐震性確認、または同等以上の耐震改修)を満たすこと。
- 実績報告書を令和9年2月26日までに提出する必要がある。
- 代理受領制度の利用が可能。
- 本補助以外に同様の補助を受けていないこと。
- 上限額は瓦屋根改修55万2千円、瓦屋根診断2万1千円。
安城市での屋根葺き替え補助金について
安城市の屋根葺き替え補助金は、防災・安全分野の2026年度(令和8年度)の制度です。本ページでは安城市の制度のみを掲載しており、屋根葺き替え(屋根リフォーム・瓦屋根 撤去)の概要・利用シーン全般は全国ハブで解説しています。
屋根葺き替えとは?全国の補助金がある自治体を見る →よくある質問
安城市の屋根葺き替え補助金は今、申請を受け付けていますか?
現在、申請を受付中です。申請は工事前に。最新の受付状況・終了日は公式ページ(https://www.city.anjo.aichi.jp/kurasu/bosaibohan/kawarayane.html)で必ず確認してください。
安城市の屋根葺き替え補助金は個人でも申請できますか?
住宅の所有者 / 区分所有された共同住宅の所有者で管理組合の合意を得た者 / 住宅の居住者で所有者全員の同意を得た者に該当する個人が対象です。本人確認書類・住民票など必要書類を揃えれば個人でも申請できます。 申請タイミングは「申請は工事前に」です。
安城市で屋根葺き替えの補助金を申請するには?
安城市瓦屋根改修費等補助制度は、住宅の所有者 / 区分所有された共同住宅の所有者で管理組合の合意を得た者 / 住宅の居住者で所有者全員の同意を得た者の方が対象です。工事前申請が必要で、窓口で申請します。詳細は公式ページ(https://www.city.anjo.aichi.jp/kurasu/bosaibohan/kawarayane.html)でご確認ください。
安城市の屋根葺き替え補助金の上限額はいくらですか?
瓦屋根診断は費用の2/3(上限2万1千円)、瓦屋根改修は費用の23%(屋根面積×24,000円を限度・上限55万2千円)、上限552,000円が目安です(2026年度時点の参考情報)。最終的な金額は公式情報でご確認ください。
屋根葺き替えを購入後・工事後に申請することはできますか?
本補助金は工事前申請が必要なため、購入後・契約後の申請では対象外となる可能性があります。検討段階で必ず公式情報をご確認のうえ、申請してから購入・契約してください。
屋根リフォームも対象になりますか?
屋根リフォーム・瓦屋根 撤去・金属屋根 ガルバリウムなど屋根葺き替えに分類される機器は、自治体ごとの対象要件に該当すれば補助金の対象になることが多いです。詳しい対象機種は公式の対象品リストでご確認ください。
屋根葺き替え補助金の使い方ガイド
愛知県内で屋根葺き替え補助金がある自治体
関連リンク
愛知県内の受付状況・上限額を一覧で比較
受付中・都道府県別に検索できるハブページ
上限額・申請タイミングで全国を横並び比較
本ページは公式情報を整理した参考ページです。補助金ナビは補助金の受給を保証するものではありません。
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